東まで焼けた夕空 ― 2015/07/19
夕方が近づくと雲が多くなりました。日没近くに見えた雲間から上向きの薄明光線がとても目立っています(左)。日が沈んでしばらく経っても夕焼けが眩しく、「空が焼けるとはこのことか」とあらためて感心します。いっぽう西を染めた光の残りは、東の空まで赤くしました。この独特のピンク(赤紫)色はビーナスベルトを成している色ですね。
今夕は三日月と金星・木星の競演が見えるはずでしたが、当地では無理そう。でも梅雨が明けたらしいので、日本各地で多くの方々が楽しんでいることでしょう。どこからかお囃子が聞こえます。(本日昼間の月と金星の大接近についてはこちらをどうぞ。)
今夕は三日月と金星・木星の競演が見えるはずでしたが、当地では無理そう。でも梅雨が明けたらしいので、日本各地で多くの方々が楽しんでいることでしょう。どこからかお囃子が聞こえます。(本日昼間の月と金星の大接近についてはこちらをどうぞ。)



